読書

インプット・アウトプットの重要性

井ノ上陽一さんの書籍「フリーランスのための一生仕事に困らない本」を読みました。

もともと井ノ上さんのブログの読者で、書籍に興味がありました。

仕事は違えど共感できること、応用できそうなこと、参考になる考え方などが沢山ありました。

そもそも本の内容がフリーランスを目指す人全般に向けた内容だったので仕事内容に関係なく、すべての人に応用の聞く内容だと思いました。

トレーナーにとってインプットは常に必要

トレーナーの仕事は人間の身体を取り扱っている性質上、非常に奥深く常に勉強です。自分の知識、経験が「商品」のトレーナーにとってインプットするための投資はサラリーマンであれ、フリーランスであれ必要経費です。インプットをやめてしまったら淘汰されてしまうでしょう。

サラリーマンとして勤務している場合は様々な知識、スキルを身に着けたとしてもそれが直接給料に反映されることはほとんどありません。「目の前のクライアントの問題解決ため」であったり、「自分を成長させる」ために自分に投資し続けていく必要があります。

サラリーマンとして働いている今は収入は安定しているため、「稼がないといけない」という切迫した気持ちはどうしても希薄になるのが正直なところです。それがサラリーマンのいいところとも言えるかもしれません。もちろん、会社のために、あるいは厳しいノルマを課されてそれを達成するために必死に稼ごうと働いているサラリーマンの方々がたくさんいるのも事実でしょう。

それももちろん大切ですが、フリーランスになった場合、「投資した分稼がないといけない」という別の目的も発生します。サラリーマンである以上、その気持ちを高めることはなかなか難しいですが独立したら家族を養わなければなりません。「稼ぐ」ことが卑しいことであると思う人もたくさんいると思いますが、それを気にしていたらフリーランスになる意味がありません。

IT時代のアウトプットの重要性

これだけITが発展している世の中なのでアウトプットの方法も一昔前とは変わってきています。かつては数十万、数百万かけて外注していたホームページ作成や宣伝費も十分自分でできる世の中になっています。フリーランスで働くための環境は10年前よりも良くなっている面も多くあります。トレーニングメニューの管理、作成もエクセルを使って行っていますし、クライアントとクラウドを使ってつながったり個人が動画配信することも可能です。事実、トレーナー業界でもそれらを駆使してたくさんの方がご活躍されています。

書籍の中では様々な考え方、テクニックが紹介されています。インプット、アウトプットの重要性はその一つでした。

自分の知識のアウトプットのためにまた得た内容を記載していきたいと思います。


今日の一日一新
・Lansenのビックオムライス(卵10個分)

今日の子供日記
・娘(5歳):下り坂をストライダーで足をつかずに乗れるようになりました(10mくらい)たぶん普通の自転車もスムーズに乗れるようになるのではと思っています。
・息子(2歳):起床時は相変わらず不機嫌になりよく泣きます。30分ほどで落ち着くのですが。外は寒かったですが上着を脱いで公園でサッカーをして遊びました。

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