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ダイエット会員様70代女性

ダイエットのきっかけ

健康診断を受けた際に糖尿病のリスクが高いと医師から言われ、危機感を感じた会員様です。減量するように指示されたため一念発起して当ジムを訪れました。

トレーニングの方針

整形外科的疾患として両肩の痛みあり。左肩は腱板が切れていると診断されたが手術はせず保存で回復しつつも可動域は完全には回復しませんでした。ダイエット期間の序盤は肩のリハビリも含めて実施しました。

肩の障害に留意しながら、低負荷高回数のウエイトトレーニング、自重トレーニング、インターバルトレーニングなどを併用して実施。週2回のトレーニングを4か月続けた。

食事指導の方針

食事は朝食を昼と併用で遅め(10時頃)にとり、晩御飯は18時までに食べるルーティーンで行いました。今回1日2食となったのは、当ジムの「1日3食」という基本ルールからは外れましたが、本人とミーティングを重ねるうえで一番取り入れやすい方法と判断したため実施しました。

ボリュームのある朝ご飯を食べて頂いていました。

結果的に夕食と朝食の間が16時間以上空く事となり、短い時間の断食状態となったことが、オートファジーを引き起こし、脂肪の燃焼に寄与した可能性が高いと思われます。

結果

ダイエットの数値目標は4か月で-5㎏だったため見事に目標達成となりました。始める前は年齢を理由に目標達成に懐疑的でしたが、徐々に数値が減ることにより自信をつけていった様子でした。

実は3か月くらいで-5㎏を達成していましたが、残りの1か月で生活習慣を継続可能な状態に調整していきました。

ダイエット後の健康診断では医師から驚かれるほど検査結果が改善。糖尿病のリスクも低下した。

トムジムではまずは乱れた食習慣を正常に整える期間を作ります。2から3週間を正常化期間とし、その後会員さんのダイエットの方針に合わせ減量期間を設定します。1ヵ月~2ヵ月。減量期間は一生続けるわけではなく、期間を設定して実施するものです。また、今回のように16時間断食ダイエットをすることもあれば、糖質を出来るだけ抑えるケトジェニックダイエットを選択する場合もあります。減量期間が終わったら調整期となり、継続可能且つ、健康的に過ごせる生活習慣へと変容させていきます。

4か月コースのダイエットシークエンス 例

お客様の声

最後までしっかり頑張れたのは、トレーナーがやる気を出させてくださったおかげです。長い期間その中でも楽しかったです。私にとって障害の中でも貴重な思い出です。毎日自分の姿を見て楽しいです。おしゃれもいっぱいできて、楽しいです。ありがとうございました。

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