睡眠のメカニズムと睡眠薬

昨日書いた治療薬の作用機序について書きます。

昨日の記事→

https://atc-taisuke.com/2019/09/29/post-553/

疲れたから寝る

ベンゾジアゼピン系睡眠薬

脳内物質であるGABA(ギャバ)の受容体に作用し、不安や緊張を和らげ、筋肉の緊張を取り、眠りやすい体内環境にします。

非ベンゾジアゼピン系睡眠薬

同じくGABA受容体に作用しますが、催眠作用が中心で、その他の作用は弱くなっています。

夜だから寝る

メラトニン受容体作動薬

体内時計を調節するホルモンであるメラトニンの受容体に作用して、眠気をもたらします。

必要により目を覚ます

オレキシン受容体拮抗薬

脳内の覚醒ホルモンであるオレキシンの作用を抑えて、眠気をもたらします。

睡眠薬に限らず処方されている薬が何を目的として処方されているか、知ることで薬物以外の対処法も提案できると思います。認知行動療法による生活習慣の改善で不眠症状を改善できる例もかなりあるそうなので、クライアントにはその辺りも介入していければと思います。

引用:不眠で悩むあなたに~自分でできる不眠対策~ 監修:秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座 教授 三島 和夫先生

一日一新

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子供日記

・長女:ベルファームでターザンロープ。初めて一人で飛び乗れました。誇らしげでした。帰りはいつも通り帰りたくないと駄々こねました。
・長男:率先して泥だらけになったり、木を拾ってきたり。男の子的な行動が長女と少し違うなーと思ってみてます。
・次女:寝返りをして手をうまく抜ければ安定するのですが、まだそこまで到達していません。うつ伏せで苦しそうに泣くのでサポートしてます。

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