1日3食がダイエットの近道

ダイエット指導していると、摂取カロリーを抑える事のみに注力している方がとても多いように感じます。糖質カットダイエットや朝ご飯抜きダイエットなどがそれにあたります。

一時的には痩せますがその後に待っているのはリバウンドです。しかも痩せたその先に健康を害してしまっては元も子もありません。

やはり「食べて痩せる」が王道であり、確実だと信じています。

朝食を抜くと太る

摂取カロリーを抑えるという意味では食べる量を減らす選択肢はあると思います。しかし、一食全く抜くのは危険です。

食事を摂ると血糖値が上がります。血糖値が上がり過ぎてしまうと糖尿病になってしまうので、その血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げます。適量のインスリンであれば問題ないのですが大量に出てしまうと問題。脂肪の合成を促進してしまいます。インスリンが別名肥満ホルモンと呼ばれる所以です。

朝食を抜いて低血糖の状態で昼食を食べると反動により通常より高く血糖値が上がってしまいます。高い血糖値を下げるためにインスリンが大量に発生してしまうのです。

ダイエット中は血糖値の急激な乱高下は禁物。朝食は軽めに取りましょう。

夜ご飯を抜くと太る

朝食と同じ理由で夜ご飯も抜いてはいけません。血糖値が下がり過ぎてしまうためです。とはいえ活動量の下がる夜は、炭水化物は少なめが理想。主菜、副菜を中心に食べましょう。

まとめ

朝食は軽め、昼ごはんはたっぷり、晩御飯も控えめで3食は食べつつもダイエットに励んでいきましょう!

一日一新

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子供日記

長女:数独にハマっているらしい。
長男:回転ずしで初めて生魚食べた。かつおと鉄火巻き。美味しかったようです。
次女:ご飯を残さない。残しているのを見たことがないと保育園の先生に言われました。えらい。

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