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自転車を輪行で運ぶ

トライアスロン人気は年々上がっており、全国で開催されている大会数、参加人数は右肩上がりで増えてきています。僕が初めてトライアスロンの大会に出場したのは大学2年生の時の関東カレッジで2003年でした。その当時とは比べ物にならないくらいたくさんの大会が全国で開かれています。

今回参加した福岡トライアスロンも第3回と若い大会でした。トライアスロンは3種目の競技を順番に行うという特性上、持ち物がとても多いです。その中でも特に大変なのが自転車です。自転車を現地まで運ぶには大きく分けて2つの方法があり、1つは自分で運ぶ。もう一つは運送する、です。それぞれについて紹介します。

自分で運ぶ

今回私が選択したのは輪行バックと呼ばれるカバンに自転車を入れて電車、新幹線で運ぶ方法です。理由は一番安いからです。当然ですが旅費以外はかかりません。私の自転車は15年前に買った当時中級者用といえる自転車でアルミ製のためそこそこ重たいです。13-4kgはあると思います。肩に担ぐとズシリときます。

このように車両の最後部の座席のスペースに置かせてもらいます。近鉄の特急も同じ方法で載せてもらいました。近鉄の方は車掌さんに一応伝えておきました。

大阪市内の混雑した地下鉄では肩身が狭いです。でも他にも大きなスーツケースを持っている人もいるのでそんな感じですね。あまり迷惑そうには見られませんでした。

当初高速バスで輪行バックに入れた状態で運ぼうと考えましたが、一部の高速バスを除いて不可でした。僕が学生の頃の15年前であればOKだったと思うのですが。。。

飛行機は断られることもあるが、概ねOKらしいです。但し横向きに積載されるのでクッション材などをしっかり入れておくことが重要です。

頑丈な輪行バックも販売されており、これであれば安心でしょう。JAL、ANAであれば20㎏までは無料で運べるそうです。

郵送する

運送会社が各社自転車運送サービスを用意していますが、クロネコヤマトのラクラク家財宅急便は東京―大阪で8,700円です。調べてませんが三重-福岡間はもっとかかることが予想されます。この時点で今回の新幹線代7,500円を上回るので却下です。

その他の運送会社は3辺280㎝以内とか240㎝などの箱にしまうことを推奨しており、その箱の中に納まれば5,000円弱でも運べるようです。これなら現実味があります。

トライアスロンは過酷なスポーツです。前日の移動で疲れを残してしまってはせっかくのトレーニングも台無しになってしまいます。移動のスケジュールに余裕がある場合は自分で運ぶのもありだと思います。

過密なスケジュールで試合にかける意気込みも高く、予算に余裕があるのであれば運送もありですね。

今回初めて新幹線で輪行してみました。乗り換えの時に運ぶのが少ししんどいだけで、ほとんどは置いてある状態なので思いのほかしんどくなかったです。今後また遠征することがあれば輪行で十分だなという感触でした。

今日の一日一新

・新幹線に乗って輪行
・上島珈琲店ミルク珈琲 ☆☆☆★★
・ラーメンあかのれん ☆☆☆★★
・24号線から伊勢中川駅。→家から最短時間(15分)で到着。100%遅刻だと思ったらギリギリ間に合った。(出発10秒前)
  →もっと余裕を持って行動しましょう。笑。反省

今日の子供日記

・次女の発疹がかなり出ていて心配です。2か月くらいまでは出るようなのですが、あまりにひどいようなら小児科でステロイド軟膏が処方されるようです。行ったほうがいいのかな。。。
・長女、長男の結婚式用の服装が可愛いです。メルカリで1500円とかそのくらいだそうで。最近妻はメルカリにはまってます。

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