体重の増減について

筋トレの恩恵は「健康面」「仕事面」「プライベート面」「精神面」で沢山あることをを良く分かっているつもりです。今後も筋トレ推進派として啓蒙活等を続けていきたいと思っています。

そんな僕でも仕事が忙しくなり、「1か月筋トレ全くできない」という事もありました。(今後は無いようにしたい。。。)しかし、体重はあまり変わらなかったりするものです。なぜなのでしょう?それは体重に反映されない身体の内部で起きていることに由来しているかもしれません。

体重計の限界

体重計は体の内部の「体脂肪」「徐脂肪体重(筋肉量)」を見ていません。単純に身体の重さを測っています。健康診断の数値のBMIもそうです。BMIは体重を身長の2乗で割った数値です。両方とも肥満の指標として利用されていますが、体重が重たい=肥満とは言い切れません。あくまで目安です。

BMIは25以上で肥満とカテゴライズしますが、同じBMI25でも体脂肪率30%の人もいれば10%という人もいるでしょう。ボディビルダーやフィジーカーにはBMI25以上の人が沢山います。しかし健康診断では「あなたは肥満なので適度な運動をしましょう」と言われてしまうのです。めちゃくちゃハードにトレーニングしているのに悲しいですね。

体重は変わっていないけど・・・

前述の僕の体重が変わらなかった件は、お察しの通り筋肉が減って体脂肪が増えているものと思われます。実際に体重は変わっていなくても体脂肪率が増えているので。体脂肪は1㎏減らすのに7200kcalのカロリー消費が必要と言われていますが、筋肉は1000kcalと言われています。筋肉は合成と分解を常に繰り返しており、分解を合成が上回った時に筋肉量が増えます。そして糖質制限などで短期間で体重が減っているときは主に筋肉の分解から優先的にされていると言われています。分解を抑えるためには血中のアミノ酸の量を維持する必要があります。そのためのたんぱく質の摂取は必須です。

健康的で締まったカッコいい身体を目指すのであれば短期間で急な減量を目指すのではなく、長期的な目標をもって筋肉量は維持しつつ、体脂肪をじっくり減らしていくのが大切だろうと思います。

まとめ

  • 体重は肥満の指標としては単純すぎる
  • 短時間で減量した場合筋肉が落ちていることが多い。
  • 減量はたんぱく質摂取量を維持しつつ全体のカロリーを減らすのが大切
  • もちろん筋量維持のためには筋トレも継続する

一日一新

・平尾のインドカレー「ジュリ」
・筑紫野イオンモール。ブレイブボードは人気でどこにも売ってない!在庫も入荷予定もないそうです。

子供日記

長女:月曜日の朝の辛さを初めて味わった様子。もうちょっと寝かせてーと言ってました。
長男:幼稚園に行くまでは荷物を持たせて先生の前では自分でもってます。
次女:興味を持った何かや自分が行きたい方向に指を指すようになりました。

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