健康にいいからと言って食べ過ぎはダメ!

最近今までいいと思っていたものが違う視点から見ると悪い部分があったり、その逆もあるなと良く思います。

僕は小さい頃から身体を大きくするために牛乳を水分補給の飲み物としてがぶ飲みしていました。しかし、最近は牛乳に含まれるカゼインが「炎症」を起こす物質として指摘されるようになりました。一方で豊富なアミノ酸、たんぱく質元としてメリットももちろんあるわけです。バランスが大切です。

完全栄養食のバナナを毎日食べる?

糖質、ビタミン、ミネラル。栄養満点のバナナは毎日の習慣にしている人も多いかと思います。

しかし、バナナに含まれているカリウムは健康的な腎臓の活動あって初めていい影響を及ぼします。腎臓に問題がある人が多量に服用すると「高カリウム血症」と呼ばれる病気になる可能性があります。

高カリウム血症の症状とは

カリウムの過剰な状態になると下記のような症状が現れます。

  • 手足がしびれる
  • 筋肉がマヒする
  • 脱力感や倦怠感がある
  • 吐き気や腹痛がする
  • 脈が乱れる

尿検査で蛋白が陽性だったり、尿潜血が認められた人は腎臓に何らかの障害が起こっていると予想されます。健康診断で腎臓に関して指摘を受けた人は食べ過ぎ要注意です。

夏場は低カリウム血症の可能性もある

夏場は発汗が多くなり、平均的にカリウムが不足して低カリウム血症になるリスクがあります。双方の可能性があるということを理解しておく必要があるでしょう。

ビールは痛風の元。飲まないに越したことはない?

トレーナーを生業としている私としてはビールを飲むときは少し罪悪感があります。カロリーは高いし、含まれているプリン体は尿酸値も高めてしまう。。。

血中の尿酸値が一定レベルを超えると、尿酸塩が血液中で結晶化して関節に溜まります。激しい痛みは炎症による発作です。

しかし、一方で尿酸は抗酸化物質でもあります。ストレスや不摂生な生活になりがちな現在社会において日々身体は活性酸素により酸化にさらされています。尿酸にも適正値があり、2.1~7.0㎎/dlの範囲に入っていればOKです。

ビールだけでなく、僕の主食である鶏むね肉にも含まれているので摂りすぎ注意ですね。(笑)

まとめ

・食事はバランスがやはり大事。1つの食材から1つの栄養素を摂ろうとし過ぎず、さまざまな食材からとることが重要。

一日一新

近所のエニタイムフィットネス視察

子供日記

長女:アマゾンプライムのドラえもんとクレヨンしんちゃんの映画はコンプリート
長男:初めて一週間通しで幼稚園に行ってよっぽど疲れたのか、7時半に就寝。親としてはらくちん。
次女:最近暑いからか、床の冷たいところを探して寝転がってます。ネコやん!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です