ダイエット停滞期を乗り越える!3つの方法

順調に減っていた体重が、ある日突然ピタッと止まってしまう「停滞期」。 「あんなに頑張っているのに、どうして…」と心が折れそうになりますよね。実は、停滞期は身体が危機を感じて防御反応を起こしているサインであり、ダイエットがうまくいっている証拠でもあります。

しかし、間違った対処をしてしまうと、そのままリバウンドしてしまうことも。 今回は、科学的な根拠に基づいた「停滞期を確実に乗り越えるための3つの方法」を詳しく解説します!

1. まずは「記録をつける」ことから!食事と体重の見える化

ダイエット相談でよくあるのが、「全然食べていないのに太るんです」というお悩み。しかし、厳しいようですが、そのほとんどが**「無意識のうちに食べてしまっている」**ケースです。

まずは、自分が何をどれだけ食べているのかを「見える化」しましょう。

  • スマホアプリを活用する 最近は、写真を撮るだけで自動計算してくれる便利なアプリがたくさんあります。記録してみると、「意外と揚げ物が多い」「食べる時間がバラバラ」「カロリーのある飲み物を水代わりに飲んでいた」など、自分では気づけなかった太る原因が見えてきます。
  • 体重記録の驚くべき効果 実は、毎日体重を記録するだけで**「約6kgの減量効果があった」**という最新の報告もあります。(※2024年 Current Cardiovascular Risk Report 18(11) より)

まずはご自身の現状を客観的に見つめ直すことが、停滞期脱出の第一歩です。

2. 食事制限だけでなく「運動」をプラスする

体重が落ちなくなると、さらに食事を減らそうとする方がいますが、これは逆効果です。極端な食事制限は代謝を落とし、さらなる停滞期を招きます。

  • 長期的な視点を持つ 無理なカロリーカットは禁物です。1年かけてじっくり痩せるつもりで、食事のカット量は最小限に抑えましょう。
  • 筋肉を減らさないことが鍵 運動せずに食事制限だけで痩せようとすると、脂肪と一緒に「筋肉」まで落ちてしまいます。筋肉は1日の消費カロリーの約60%を担っている重要なエンジンです。筋肉が減れば、当然エネルギー代謝も落ちて痩せにくい身体になってしまいます。

「筋肉を減らさない」「消費カロリーを増やす」。この2つの目的のために、適切な運動をプラスして代謝の火を再び燃やしましょう!

3. 自分なりの「ストレス解消法」を持つ

ダイエット中の「過食」の背景には、多くの場合「ストレス」が潜んでいます。ストレスは、私たちのホルモンバランスを大きく狂わせます。

  • 太るホルモンと痩せるホルモン ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、食欲を増進させてしまいます。同時に、食欲を抑えてくれる「レプチン」というホルモンの働きまで鈍くなってしまうのです。
  • 趣味と休養、そして「よく噛む」こと 心から没頭できる趣味を見つけたり、ゆっくり休養を取る時間を作りましょう。 また、日常ですぐにできるストレス対策が**「よく噛んで食べる」こと。リズムよく噛むことで、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、リラックス効果が得られます。肥満傾向にある方の多くは「早食い」です。まずは一口20〜30回**を目安に、しっかり噛んで味わうようにしてみてください。

まとめ:一人で悩まず、プロと一緒に停滞期を抜け出そう!

ダイエットの停滞期を乗り越える3つの方法をご紹介しました。

  1. 記録をつけて「見える化」する
  2. 極端な食事制限をやめ、運動をプラスする
  3. ストレスをコントロールし、よく噛んで食べる

頭ではわかっていても、停滞期のモチベーションを一人で維持するのは本当に大変ですよね。自己流の運動で筋肉が正しく使えているか不安になることもあると思います。

そんな時は、ぜひトムジムを頼ってください! トムジムでは、あなたの身体の状態や生活習慣に合わせた最適なトレーニングと食事指導で、停滞期をスムーズに抜け出すサポートをいたします。

「最近体重が落ちない…」と悩んでいる方は、まずは一度、トムジムの体験レッスンにお越しください。プロのトレーナーが、あなたのダイエットの壁を打ち破るお手伝いをさせていただきます!

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友田 泰輔

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