コレステロール値を下げる?お酒は飲んでも大丈夫?おすすめの種類と飲み方

「健康診断で悪玉コレステロール値が高めと言われたけれど、毎晩のお酒はやめたくない…」 そんなお悩みを抱えていませんか?

ダイエットやボディメイクのためにトムジムに通われているお客様からも、「コレステロール値が気になる場合、お酒は一切飲んではダメですか?」というご質問をよくいただきます。

結論から言うと、お酒の種類を選び、適量を守れば、お酒を楽しみながらコレステロール値をコントロールすることは可能です。

この記事では、コレステロール値とお酒の関係、そして「飲んでも大丈夫なお酒の種類」について、分かりやすく解説します!

コレステロールとお酒の本当の関係

実は、アルコールそのものにはコレステロールは含まれていません。しかし、アルコールを肝臓で分解する過程で、中性脂肪が作られやすくなります。この中性脂肪が増えると、結果的に悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)コレステロールを減らしてしまう原因になるのです。

つまり、「お酒=コレステロールの塊」ではありませんが、「飲みすぎや飲み方」が数値の悪化を招くというわけです。

コレステロール値が気になる方におすすめのお酒の種類

お酒を楽しむなら、糖質が少なく、体に嬉しい成分が含まれているものを選ぶのがポイントです。

1. 赤ワイン(ポリフェノールが豊富)

コレステロール値が気になる方に一番おすすめしたいのが赤ワインです。赤ワインに含まれる豊富な「ポリフェノール」には強い抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きがあるとされています。グラス1〜2杯程度を目安に楽しみましょう。

2. 蒸留酒(糖質ゼロ)

ウイスキー、焼酎、ジン、ウォッカなどの「蒸留酒」は、製造過程で糖質が取り除かれるため、糖質ゼロです。中性脂肪の増加を抑えやすいため、ダイエット中やコレステロール値が気になる方に向いています。 ハイボールや水割り、お茶割りにしてゆっくり飲むのがおすすめです。甘いジュースで割るのは避けましょう!

3. 糖質オフ・プリン体ゼロの発泡酒

どうしてもビールや炭酸系が飲みたい!という時は、市販されている「糖質ゼロ」や「プリン体ゼロ」のビール類を選ぶのも一つの手です。ただし、アルコール度数が高いストロング系は肝臓への負担が大きいため注意が必要です。

注意!避けたほうが良いお酒と「おつまみ」の罠

逆に、ビール(通常の麦酒)、日本酒、甘いカクテル、梅酒などは糖質が高く、中性脂肪を増やしやすいので、飲む量や頻度に注意が必要です。

また、お酒を飲むとどうしても欲しくなるのが**「おつまみ」**ですよね。 実は、お酒以上にコレステロール値を上げてしまう原因の多くは「脂っこいおつまみ」にあります。 唐揚げやフライドポテト、脂身の多い肉料理などは避け、以下のようなおつまみを選びましょう。

  • おすすめのおつまみ: 枝豆、冷奴、お刺身(青魚がおすすめ)、サラダ、海藻類、ナッツ類

まとめ:運動と適量のお酒で健康的な毎日を!

コレステロール値を下げる・適正に保つためには、お酒を完全に断つストレスを抱えるよりも、「種類を選んで賢く飲む」ことのほうが長続きします。

  1. 赤ワインや蒸留酒(ハイボール・焼酎)を選ぶ
  2. 糖質の高いお酒や甘い割り材は避ける
  3. 脂っこいおつまみは控える
  4. 適量を守る(休肝日を作る)

そして、コレステロール値の改善に最も効果的なのは**「適度な運動(筋トレと有酸素運動)」**です!筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、血流を良くすることで、数値の改善に大きく繋がります。

「どんな運動から始めればいいかわからない…」という方は、ぜひ一度トムジムにご相談ください。あなたのライフスタイルやお酒の好みに合わせた、無理のないトレーニングと食事のアドバイスをさせていただきます!一緒に健康的な体づくりを目指しましょう。

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友田 泰輔

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