オペでのガウンテクニック

当院では毎週木曜日に院長がオペを行なっていますが、見学を希望するスタッフは実際にオペ室に入り見学することができます。そして、15回以上のオペ見学をしたスタッフは介助としてドクターのお手伝いをさせてもらいます。オペを更に近くで見ることができ、とても貴重な経験を積むことができます。当然患者さんとの距離が近くなるので、清潔操作を身につけなくてはいけません。その際に必要な清潔操作の一つとしてガウンテクニックがあるので、まとめます。

ガウンを広げる

滅菌されたガウンをサイズの書いてある方を自分に向け、出来るだけ上の方、出来れば内側を持ちながら上下に振りほぐしていく。注意点として自分から離して行うことと、周りを注意しながら行う。また、マスクの部分が手前に来ないように気をつける。

袖を通す

右の紐を手繰りながら外側へ広げていき、サポートの看護師さんにお願いしますと声をかける。看護師さをが紐を持ちはい、と言う返事を確認したら紐を離し右手の袖を通す。サポートの人が後ろから引っ張ってくれて、袖が通ったら右手で左の紐を持つ。お願いしますと声をかけて、はいと言う返事を聞いたら左の袖を通す。

マスク部をつける

マスクの紐をほどきしゃがみながら紐を横に広げて、鼻の位置で合わせとまり、持ってもらう。後頭部で紐を結んでもらう。

腰紐を結ぶ

腰の介助の札を持ち看護師さんに持ってもらい、引っ張る。右回りに回転して紐を受け取り結ぶ。

一連を通して

  • 作業は身体から離す
  • 目線の位置で行う
  • 手前や周りに気を配り当たらないようにする
  • 看護師と息を合わせる
  • 焦らない

本番では焦って当たり前のことができなくなったりするものです。先輩達もそう言ってました。何度も練習して望もうと思います。

先週の1日一新

  • 大内山動物園
  • 大内山牛乳(瓶)

先週の子供日記

週末に大内山動物園に連れて行きました。小規模な動物園でしたが図鑑やテレビで見るよりも本物は迫力が違うのか興味深く見ていました。特に娘は飼育員さんの説明をしっかりと聞いていました。帰りたくないと言って泣くのはいつものお約束です。

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