こんにちは!福岡市中央区平尾にあるジム「トムジム」です。
ダイエットやボディメイクを頑張っているのに、「どうしても甘いお菓子が食べたい」「仕事終わりのお酒がやめられない…」と悩んでいませんか? トレーニングを一生懸命こなしていても、嗜好品の誘惑に負けてしまうと、なかなか結果が出ずにモチベーションも下がってしまいますよね。
実は、嗜好品をやめるために必要なのは「気合や根性」だけではありません。今回は、どうしても嗜好品を口にしてしまう方へ向けた、現実的で効果的な解決策を3つご紹介します。
1. 完全に「ゼロ」にせず、ルールを決めて「置き換える」
いきなり「お菓子とお酒を一生禁止!」と決めてしまうと、反動でドカ食いをしてしまう原因になります。大切なのは、ストレスを溜めない付き合い方を見つけることです。
- お菓子の場合: スナック菓子やケーキの代わりに、ハイカカオチョコレート(カカオ70%以上)や、無添加のミックスナッツ、プロテインバーなどに置き換えてみましょう。最近はハイカカオでも十分甘くて美味しく満足度の高いものも販売されています。昔試してあまりおいしくないと感じた人も、改めてぜひ試してください。
- お酒の場合: 「毎日の晩酌」を「週に2日のご褒美」に変更したり、糖質の高いビールからハイボールや焼酎などの蒸留酒に変えたりするだけでも、体への負担は大きく変わります。1杯目はビール、2杯目はハイボールでも全部ビールよりはだいぶんマシです。

2. 「買わない」「見ない」環境を作る
かっぱえびせん、九州しょうゆ味をご存じでしょうか。本当に「やめられないとまらない」です。私もこの誘惑に何度負けたことか。人間は、手の届くところに好きなものがあると、どうしても意志の力だけでは我慢できません。「家にあるから食べてしまう」というのが一番多いパターンです。
- スーパーやコンビニに行く時は、お菓子やお酒のコーナーを通らない。
- 家にストック(買い置き)を絶対にしない。
- どうしても食べたい時・飲みたい時は、その都度「1回分だけ」を買いに行く。
環境を少し変えて、嗜好品を口にするまでの「ハードル」を高く設定することが効果的です。
3. ストレスの根本原因を見つけて、別の発散方法を持つ
お菓子やお酒に手が伸びてしまう時、実は「お腹が空いている」のではなく、「脳がストレスや疲れを感じている」ことがほとんどです。いわゆるエモーショナル・イーティング(感情的摂食)という状態ですね。
嗜好品に頼る前に、別の方法で心と体をリフレッシュする習慣をつけましょう。
- 温かいお茶やコーヒーをゆっくり飲む。
- 軽いストレッチや散歩をして体を動かす。
- 睡眠時間をしっかりと確保する。
特に「運動」は最高のストレス発散になります!筋トレで汗を流すことで気分がスッキリし、「せっかく運動したのだから、食べるのはやめておこう」というポジティブな連鎖が生まれますよ。

まとめ
お菓子やお酒などの嗜好品は、完全に悪者というわけではありません。自分のライフスタイルに合わせて、量や質をコントロールしながら上手に付き合っていくことが、長期的なボディメイク成功の秘訣です。
福岡市中央区平尾の「トムジム」では、お客様一人ひとりの生活習慣や好みに合わせた、無理のない食事アドバイスとトレーニングを提供しています。「自分一人ではどうしても甘えてしまう…」という方は、ぜひ一度プロにご相談ください!
一緒に、ストレスのない健康的なカラダづくりを目指しましょう。
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