「あと少し」を削るだけ!1日300kcalオフで、無理なく理想の自分へ

こんにちは!福岡市中央区でパーソナルジムを運営しているトレーナーです。 日々多くの方のボディメイクをサポートしていますが、皆さん共通して驚かれるのが「意外と食べていいんですね!」ということです。

ダイエット=激しい空腹、というイメージがあるかもしれませんが、実はもっとハードルを下げて、「毎食たった100kcalだけ減らす」と考えたらどうでしょう。1食100kcalなら、1日3食で合計300kcalのカット。

1ヶ月続ければ、脂肪に換算して約1.2kg分ものエネルギーをセーブできる計算です。これなら、なんだか続けられそうな気がしませんか?


100kcalってこれくらい!「ちょっとした差」の実例集

「100kcalを減らす」と言っても、具体的にどれくらいかイメージしにくいですよね。身近な食べ物で例えてみました。

🍺 お酒・ドリンク

  • ビール: 中ジョッキを 「あと3分の1」 残す
  • カフェラテ: 無糖のブラックコーヒーに変える(または低脂肪乳に変更)
  • 清涼飲料水: コップ1杯分を水や炭酸水に置き換える

🍰 スイーツ・おやつ

  • ショートケーキ: 最後の 「3分の1」 を誰かと分ける
  • ポテトチップス: 袋の 「4分の1」 を食べるのをやめる
  • チョコレート: 板チョコなら 「2〜3かけ」 分を我慢する

🍚 ごはん・おかず

  • 白米: お茶碗に盛る量を 「ふたくち分(約60g)」 減らす
  • 揚げ物: トンカツの 「端っこの1切れ」 を残す、または衣を少し剥がす
  • ドレッシング: 大さじ1杯(マヨネーズ系)をノンオイルや塩レモンに変える

300kcalセーブがもたらす未来

1日300kcal。これは、ウォーキングなら約1時間〜1.5時間分に相当します。毎日1時間歩くのは大変ですが、「ビールを少し残す」「ご飯をふたくち減らす」だけなら、今の生活のままでも工夫次第で可能です。

成功のコツは「最初から分ける」こと

「食べ始めてから残す」のは難しいものです。

  • 外食なら、注文時に「ご飯少なめで」と伝える。
  • 家なら、お皿に盛る段階で100kcal分を最初から除けておく。

これだけで、脳は「足りない」と感じることなく、自然と満足感を得やすくなります。


さいごに:まずは1食から始めてみませんか?

いきなり「完璧に300kcal」を目指さなくても大丈夫。まずは今日の夕飯で、何かひとつだけ「100kcal分」を意識してみることから始めてみましょう。

もし、「自分に合った具体的な食事メニューを知りたい」「効率よく筋肉をつけて代謝を上げたい」と思われたら、ぜひ福岡市中央区にある当パーソナルジムへお気軽にご相談ください。プロの視点から、あなたのライフスタイルに合わせた無理のないプランをご提案します。

その小さな積み重ねが、数ヶ月後のあなたを大きく変えるはずです。 「これならできそう!」と思った方は、ぜひ今日から試してみてくださいね。

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友田 泰輔

「膝や腰の不安を、自信に変える。医学的根拠で10年前の軽やかさを取り戻す」

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